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| 感謝 スタッフ - 2006/01/10 16:47 - 12/23(金)24(土)と茨城県境町招待、 1日重なって24(土)25(日)と町田市ストライカー杯と両大会ともU-11の代表遠征がありました。 2チーム編成をして参加させていただきました。 川崎選抜の能力に対抗し勝利しましたが決勝で町田に0-5の大敗を喫しました。 新年明けては1/3(火)の夜に出て車中泊、神戸FCに1-4でやられちゃいました。 東淀川1-0、高田0-0と苦しいゲームを経験できた事とアズー滋賀と1vs1対決は刺激になったと思います。 夜帰り翌日登校し、朝5:30集合で静岡招待へ! 静岡選抜0-2町田2-6で2敗し、3位トーナメントとなり1回戦で藤枝選抜に2-3で敗れました。 翌日のフレンドリーは静岡JFCに0-1、富山県選抜に3-1?愛知に0-1、静岡選抜・トレセン連合に0-2と苦しみ、 疲れ果てた冬のスタートでした。 特に静岡ではフルコートデカゴールの環境で選抜レベルのスピードと体力を実感することが出来たと思います。 また、秋口まであまり負けることを経験していないメンバーが経験のない大敗で、 自信も失いミスを恐れ気弱なプレーが続いていました。 “あたま・からだ・こころ・わざ” の中の “こころとからだ” が強くないと持っている “わざとあたま” を上手に使えこなせなくなります。強くなるためには必要な挫折を経験できましたので、 チャレンジャー精神を持ってここからスタートを切る、そして勝利を勝ち取ることが出来て強い選手となります。 昨年の全日予選は力を出し切ったけど惜敗しました。 その前は怪我に泣いて悔しい思いをしました。 その前も0-2から2-2に追いついてのPK負け。 やるだけのことをやった選手は、野洲高校のように両の拳をを高く掲げ歓喜するか、次に繋がる涙を流します。 厳しい指導で心を鍛えることも代表選手には多くなります。 ここからが本当のスタートです。 卒業生のコメント、ありがとう。当時の私は感情的であったり、練習メニューも今ほど豊富ではなかったと思います。 でも君達の不可能を可能にする姿に感動し続けていまだに情熱は消えません! 後輩もがんばってるぜ! がんばってる選手達に本物の勝利を経験させたい。 今苦しんでいる選手諸君、がんばれ! そして、全ての卒業生に強さと優しさと正しさを! 川島 |
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